経営アドバイス・コーナー

お知らせ

●「3月勉強会 資料」…… 2025年3月


  • ある勉強会で、相続・贈与をテーマにお話をしました。
    相続の場では、民法と相続税法の扱いが異なっていたり、世間一般的な理解と法律の定めにギャップがある事項があり、要注意です。

                  ※「下記をクリック下さい。拡大して表示されます。」

                  3月勉強会 資料
                  3月勉強会 資料

                  ●「贈与税制 昨年から大きく改正」…… 2025年2月


                  • 相続税の税収増加(課税強化)とともに、若者世代への生前贈与を増やし景気浮揚に繋げようとする政策意図のもと、贈与税の課税体系が大きく改正されています。個々の家族それぞれに応じた贈与形態の選択を行ってください。

                                  ※「下記をクリック下さい。拡大して表示されます。」

                                  贈与税制 昨年から大きく改正

                                  ●「最近の税法・民法等の改正動向」…… 2025年1月


                                  • 税法・民法等の改正は毎年の恒例行事だが、2025年以降も目白押し。

                                                  ※「下記をクリック下さい。拡大して表示されます。」

                                                  最近の税法・民法等の改正動向

                                                  ●「税制改正大綱」…… 2024年12月


                                                  • 12月20日に来年度(R7年)の大綱が公表されましたが、例年と異なる表現がP1の冒頭に出てきています。
                                                    従来の自公連立から一歩抜け出した現下の政界事情が垣間見えてきます。

                                                                  ※「下記をクリック下さい。拡大して表示されます。」

                                                                  税制改正大綱

                                                                  ●「税の目から 2025年を考える」…… 2024年12月


                                                                  • 今後の税制等のあり方を巡る議論が種々出ています。
                                                                    また税制以外にも、早急に結論を出すべき項目が多々ひかえています。

                                                                                  ※「下記をクリック下さい。拡大して表示されます。」

                                                                                  税の目から 2025年を考える

                                                                                  ●「近未来に向けての課題」…… 2024年10月


                                                                                  • 衆議院選挙(10月27日)の結果が出たが、諸懸案の解決に向けた政治の新しい動きに期待!合従連衡論に終始すれば増々停滞し、〝失われた40年〞になりかねない。

                                                                                                  ※「下記をクリック下さい。拡大して表示されます。」

                                                                                                  近未来に向けての課題

                                                                                                  ●「課税の公平性とは……」…… 2024年9月


                                                                                                  • 相続税申告時の財産評価を巡る税務裁判(2024.8.28東京高裁等)を取り上げました。

                                                                                                                  ※「下記をクリック下さい。拡大して表示されます。」

                                                                                                                  課税の公平性とは……

                                                                                                                  ●「最近の税務関連情報」…… 2024年8月


                                                                                                                  • 24年7~8月に見聞きした情報の中から、相続や税務等に関連する情報を取り上げました。

                                                                                                                                  ※「下記をクリック下さい。拡大して表示されます。」

                                                                                                                                  最近の税務関連情報

                                                                                                                                  ●「最近の税務関連情報」…… 2024年7月


                                                                                                                                  • 2024年6月に報道された中から、相続や税務等に関連する情報を取り上げました。

                                                                                                                                                  ※「下記をクリック下さい。拡大して表示されます。」

                                                                                                                                                  最近の税務関連情報

                                                                                                                                                  ●「最近の税務関連情報」…… 2024年6月


                                                                                                                                                  • 2024年5月に報道された各種情報の中から、税務関連を取り上げました。

                                                                                                                                                                  ※「下記をクリック下さい。拡大して表示されます。」

                                                                                                                                                                  最近の税務関連情報

                                                                                                                                                                  ●「争族をさける知恵あれこれ」…… 2024年5月


                                                                                                                                                                  • 相続には、民法と相続税法が関係してくるため、この双方の基礎知識を押さえ直すとともに、種々の事例の教訓も参考に「自分の相続」をシュミレーションする必要もありそうです。
                                                                                                                                                                    体力や記憶力の衰えの現実を前に、今一度 自分自身の相続に備え、頭の中の交通整理をしてみましょう。

                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                  争族をさける知恵あれこれ
                                                                                                                                                                                  争族をさける知恵あれこれ

                                                                                                                                                                                  ●「最近の税務等のニュース」…… 2024年4月


                                                                                                                                                                                  • 今年3~4月の税務関連の情報をまとめました。

                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                  最近の税務等のニュース

                                                                                                                                                                                                  ●「最近の税務等のニュース」…… 2024年3月


                                                                                                                                                                                                  • 今年2~3月の税務関連の情報をまとめました。

                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

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                                                                                                                                                                                                                  ●「最近の税務等のニュース」…… 2024年2月


                                                                                                                                                                                                                  • 日刊新聞や週刊誌、そして税務の業界誌等の税務関連の情報をまとめました。 日々気になる情報が流れています。

                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                  最近の税務等のニュース

                                                                                                                                                                                                                                  ●「租税の十分性」…… 2024年1月


                                                                                                                                                                                                                                  • 聞きなれない言葉ですが、政府税制調査会が発表した報告書「わが国税制の現状と課題」に出てくる言葉です。

                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                  租税の十分性

                                                                                                                                                                                                                                                  ●「税制改正大綱」…… 2023年12月


                                                                                                                                                                                                                                                  • 「令和6年度・税制改正大綱」が12月14日に発表されましたので、この骨子をまとめました。

                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                  税制改正大綱

                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「政治と金の問題」…… 2023年12月


                                                                                                                                                                                                                                                                  • 連日のように政治資金関連のニュースが報じられている。
                                                                                                                                                                                                                                                                    何が問題なのか、どうすれば(少しでも)クリアな姿になっていくのか。
                                                                                                                                                                                                                                                                    大谷なりの私見を記載しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                    皆でもっと考えていきましょう。

                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                  政治と金の問題

                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「最近の話題 税の観点から見ると」…… 2023年11月


                                                                                                                                                                                                                                                                                  • マスコミ報道された最近の事案を、税の観点から紐ときました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  最近の話題 税の観点から見ると

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「税制の動向 2024年に向けて」…… 2023年11月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 2023年後半の出来事と来年以降の税制の動向をまとめました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  税制の動向 2024年に向けて

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「老朽家屋と固定資産税」…… 2023年10月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 先代からの老朽建物に固定資産税が一人前にかかってくるを……」との声を聞きますが、この点を調べました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  老朽家屋と固定資産税

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「相続税と民法の関係」…… 2023年9月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 相続税で頻繁に出てくる「相続」と言う言葉の意味や解釈は、民法が基礎にあり、相続税と民法は密接に関係しています。しかし各論では取扱いが異なるケースも多々あり、差異を認識しておくことが必要です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  相続税と民法の関係

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●2023年・連年贈与 資産家ほど   …… 2023年8月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 2024年から贈与財産の相続時の持ち戻し加算が3年から7年に改正されるが、この改正の背景を如実に示す資料が税制調査会の報告の中にある。富裕層ほど、孫等への大胆な生前贈与で相続税の節税を行っている現実が如実に示されている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  2023年・連年贈与 資産家ほど

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●2023年・路線価等の情報   …… 2023年7月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 7月3日に2023年用の路線価が発表され、ニュースでは「コロナからの回復傾向 顕著」と言われています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    土地バブル(平成4年)との比較では、東京・銀座が圧倒的な存在で、西宮・加古川等の地方都市は<踊らされた30年>だったのでしょうね。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 相続・贈与の税制も種々変化しています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  2023年・路線価等の情報

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●大谷 明の著作本の紹介です。…… 2023年6月

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   「人生100年時代の相続と税」(2023年1月発刊)


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 人生100年時代ですが、民法や税法の改正が続きかつ経済や社会のルール・秩序そして科学技術等々も様変わりしています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    この中で、単なる節税策レベルではなく、相続の歴史的背景や親子等を取り巻く社会情勢も踏まえ、税務の目から相続や贈与を考え直しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    また税理士業を通じて勉強し体験した事柄の中から、今後に向かって参考になりそうな項目を整理しなおしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ※2023.6.8付の読売新聞の朝刊1面・下段の書籍広告蘭に「人生100年時代の相続と税」の広告を掲載しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   下記を参照ください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  人生100年時代の相続と税

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●贈与税制 大きな改正!…… 2023年5月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 2023年の税制改正で、贈与税制(特に相続税との関連)が大きく改正されました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    従来から、A.暦年贈与方式とB.相続時精算課税方式の二つがあったが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    いずれも大きく改正され、流れとしてはB方式が主流になってくるのでないかと思われます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  贈与税制 大きな改正!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●税理士法人の組織変更等のお知らせ…… 2023年4月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 2023年4月に「税理士法人 大谷会計」の組織・代表社員の変更を下記の通り行いましたので、お知らせします。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 本店所在地を加古川市から西宮市に移転しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    (従来の西宮事務所と同一場所です。なお加古川の事務所は廃止しました。)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 大谷 信介が代表社員に就任し、大谷 明は社員税理士になりました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ※下記 ご挨拶文を参照頂きますよう、お願いします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  税理士法人の組織変更等のお知らせ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「人生100年時代の相続と税」(レジュメ)…… 2023年2月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 大谷著作の標記の出版本(2023.1.9発刊)の主要項目を一枚にまとめました。一部は追加や補強説明を加えています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    今回シートも参考に、標記の本を読んでいただければ、全体把握がしやすいと思います。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    なお2023.2.5(日)の日経新聞朝刊1面の下段に、標記の本の広告を出していますので、参照ください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  「人生100年時代の相続と税」のレジュメ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●2023年の税制改正(資産税等)…… 2023年1月 


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 2023年の税制改正の概要が、昨年12月に発表された「税制改正大綱」から見えてきました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    相続税と贈与税の一体化構想に関連した改正に要注目です。別添を参照ください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  2023年の税制改正(資産税等) 2023年1月

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●出版のご案内…… 2022年12月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 下記書籍を出版する運びになりましたので、ご案内します。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  出版のご案内 2022年12月

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●2023年税制の予想…… 2022年11月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 来年の税制改正関連の情報が出まわる時期になりました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    10月時点の情報をまとめましたので、参考にして下さい。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  歴史に見る相続事情 2022年11月

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●進化する民法等…… 2022年10月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • ここ数年の民法等(相続関連)の改正状況を整理しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ・争族を少しでも減らすとともに、相続手続きがスムーズに進むようにとの政策意図が織り込まれているようです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ・また所有者不明土地をなくしていくための新制度も目立っています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    なお民法改正等とは直結しませんが、シルバー期~相続発生以降に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    こなすべき「あれこれ」を下段に時系列で整理しました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  歴史に見る相続事情 2022年10月

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●歴史に見る相続事情…… 2022年9月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 相続と言うと、<相続税 節税策 家庭裁判所…>を直ぐに連想してしまいがちですが、歴史をたどれば税金とはまた別の時代背景が読み取れてきます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    「鎌倉殿」の時代の相続は目先の財産額の多寡でなく、権力闘争そのもので、跡目争いの正当性の理由付けに<血統>を持ち出しているのでしょうね。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          歴史に見る相続事情 2022年9月

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ●税は世に連れ 世は…… 2022年8月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 世の動きと税制は、コインの裏表とも言えそうです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            新しい世の動きに対応して税制が作られ、その税制に沿って経済活動が進められ、時には税制をかいくぐるかの如き現象も発生してくる。一方でその真逆の現象もある。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            そして、世の動きが大きく変化しているのに、税制が膠着状態のまゝの現象も多々見受けられ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  最近の税務情報   2022年8月

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●最近の税務情報   2022年7月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 7月1日に国税局から路線価が発表され、これに関する情報をまとめました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    また最近の税務裁判等の情報を二つ、取り上げました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          最近の税務情報   2022年7月

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ●タワーマンション裁判   2022年4月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 2022.4.19に相続税申告時の財産評価に関する重要な裁判がありました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            通常は路線価を基準に評価するが、例外的に不動産鑑定価格で申告することの是非(背景には極端な節税戦略)を巡っての裁判。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            この判決の影響は大きいと思われます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●タワーマンション裁判  2022年4月

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●各種の統計数字   2022年4月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 少子・超高齢化社会の姿を統計数字から見てみました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    また経済動向等も具体的な数字でフォローしました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    相続関連の最近の動向の一端を、最高裁・司法統計等からリストアップしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ●各種の統計数字   2022年4月

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ●注目すべき税務裁判等   2022年3月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • タワーマンション節税事件、最高裁判所の口頭弁論が3月15日に開かれます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            また別件ですが80億円もの課税処分の取消しに関するマスコミ報道が2月下旬にありました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●注目すべき税務裁判等   2022年3月

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●目新しい情報です。   2022年2月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • ①海外進出企業の国別の法人税納付額
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ②老人ホームの入居費用、長寿化にスライドして値上がり
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ③所得税確定申告書の目新しい点
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ④国外財産調書や外国から自動的に入手の口座情報

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ●目新しい情報です。   2022年2月

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ●2022年近未来の予測   2022年1月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 2022年の年初にあたり、近未来に予想される事柄を書きだしました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            税法のみならず、世の中がどう変わっていきそうかの予測です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            絶対に言えることは、デジタル化! 人生100年時代を生き抜くためにも、それなりにスマホ・パソコンを使いこなし、新しい情報を頭に入れていく必要がありそうです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●2022年近未来の予測   2022年1月

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●令和4年度 税制改正大綱  2021年12月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 来年度の税制改正大綱が12月10日に発表されました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    「贈与税110万円」の基本形に大きな改正があるかも…の前評判でしたが、結果としては先送りです。但し「不断の見直しを行っていく必要がある」とのコメントが付いており、この点要注意です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●令和4年度 税制改正大綱  2021年12月

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●税制改正の見込み項目  2021年12月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 毎年12月中には来年の改正予定項目が出そろいます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    12月初旬段階での入手情報を取り急ぎ整理しましたので、参考にしてください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  税制改正の見込み項目

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●昨今の相続事情 2021年11月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 昨年の民法・相続編の改正や、来年度以降の贈与税制の課税強化の動きを受け、週刊誌等は相続対策特集で煽り立てていますが、ここはご自分に即して冷静に考えてはどうでしょうか。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    節税・節税と言う前に、ご自分の老後の生活設計を考え直してみましょう。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  昨今の相続事情

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●最近・近未来の税制等の動向  2021年9月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • マイナンバーを証券口座や預貯金口座に紐づける動きや、相続税と贈与税の一体化構想など、新たな動きが出てきています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    10月以降は新内閣の発足もあり、年末にかけて更に具体的な税制・財政の諸施策の発表が予想されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  最近・近未来の税制等の動向

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「敬老の日」と老後の必要資金  2021年9月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 9月20日は「敬老の日」で祭日です。日本全国で100歳以上の老人は、1964年の東京オリンピック時は191人でしたが、2020年では何と80,450人に達しています。お互いがいつかは行く老後の人生設計を、以前に話題になった「老後資金2千万円問題」を読み直しつつ、考えてみましょう。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  「敬老の日」と老後の必要資金

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「律令時代の隠岐の島」 2021年8月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 歴史から税制を見ると新たな発見や感動が湧いてきます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    日本海に浮かぶ「隠岐の島」に律令時代(700年代)の政治背景を示す宝物が保存されています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    奈良の都から遠く離れた離島にも、700年代の中央政府の威光が行き渡っていた証拠です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  「律令時代の隠岐の島」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「路線価等 最近の税務情報」 2021年8月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 7月1日に国税局から2021年の路線価が発表されました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    また所有者不明土地等をめぐる法制が少しづつ整備されつつあり、法人税分野でも、税率の引下げ競争をストップさせる新たな潮流が出てきています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  「高齢化社会の現実 今後の身の処し方は…」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「高齢化社会の現実 今後の身の処し方は…」 2021年7月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 内閣府や金融庁等のHPに掲載されている統計資料を基に、団塊の世代の今の立ち位置を整理しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • (政治の責任の要素もあるが)まずは自分自身が今後、どう逞しく生きていくのかを考える必要があるのでしょうね。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  「高齢化社会の現実 今後の身の処し方は…」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「税務関連新着情報」 2021年6月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • この1~2か月のマスコミ報道から、気になる情報をピックアップしました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    電子化・国際連携・体面より実利etc  刻々と変化しています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  「税務関連新着情報」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「実務周辺の 税務の動向」 2021年5月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 税の実務廻りは刻々と新しい情報が飛び交っており、この収集と頭の中の交通整理が必要です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    何も今に始まったことではないのですが。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    2021年4月の新聞や税務雑誌等の情報を下記に整理しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  「実務周辺の 税務の動向」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「税制や民法等の動向予測」 2021年4月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • コロナ一色の昨今ですが、税制や民法等に新たな動きが出ています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    例えば、GAFA等の多国籍企業への課税は国際的な連携がないと解決策が見い出せません。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    また所有者不明土地問題は法律改正を行わないと抜本的な解決は難しい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • DX(デジタル・トランスフォーメイション)や働き方改革、さらに社会保障制度のあり方についても、単なる従来の延長路線の議論ではなく、試行錯誤も覚悟の上で思い切って変革していく必要があるのでしょうね。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  「税制や民法等の動向予測」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「相続税申告のシュミレーション」 2021年3月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 遺産分割etcの参考資料を作成しましたので、参考にしてください。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    一般論かつ平均的な家庭を前提に、「今回の相続に際して…」かつ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     「X年後のご自分の相続時のシュミレーション」として、何を考えておくべきかの二つの視点から記述しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 銀行・ハウスメーカー・生保会社等は、いわゆる「相続ビジネス」として、種々の提案をしてきます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    無料サービスではなく、かなりの手数料が必要、そしてリスク内在の金融商品の勧誘……油断なりません。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    またコインランドリーや太陽光設備や賃貸住宅の建築etc 相続をビジネスに結び付けた商売が大はやり。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    リスクの説明は小さな小さな字での記載のみ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    遺言信託etcの勧誘も増えていますが、「節税・節税」の言葉に釣られぬように、ご用心ください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  「相続税申告のシュミレーション」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「老いと相続」に関するセミナー用に作成したシートです。2021年2月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 高砂でのセミナーゆえ、左半分は高砂市の情報を載せています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    少子高齢化・地域経済の構造的変化等はどこのエリアでも類似かと思います。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 税金問題から一歩離れ、「そもそも相続とは……」「天皇家や大名の代替わり時の背景は…」等の歴史的な背景を考えてみるのも一興かと思います。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • ここ数年で民法・相続編も大きく改正されましたが、背景には親子・家族のあり方を巡る悩ましい事例が潜んでいます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 円満で包み隠しのない家族は、何も心配はありません。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    しかし現実論では、やはり日頃から心準備し具体的に対策を講じていくことがが必要です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    この場合、節税等のテクニックに走りすぎると、大ケガをします。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • ご自分のX年後の相続にそなえて、一つの参考情報としてお読みください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  「老いと相続」に関するセミナー用に作成したシート

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「令和3年・税制改正大綱」の概要と主要改正点をまとめました。2021年1月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 2020年12月に、来年度の税制改正大綱が発表され、これを受けた具体的な改正点が見えてきました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • コロナ禍のもと、ニューノーマルやDX(デジタルトランスフォーメイション)・働き方改革、更には社会・経済・家族等の構造変化を受け、税制も新しいステップに入ってきたと感じます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 例えば所得税申告書の新フォームや記載すべき内容を見ると、増々技巧的&複雑な組み合わせでの所得計算や、「所得金額調整控除額」なる用語が導入されるなど、増々複雑さに拍車がかかっています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 確定申告書も手書きでなくパソコンやスマホでの電子申告、納税も振替納税・ダイレクト納付・QRコード利用のコンビニ納付等、納税者サイドも時代の変化に対応して変身していく必要があるのでしょうね。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  「令和3年・税制改正大綱」の概要と主要改正点
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  「令和3年・税制改正大綱」の概要と主要改正点

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「確定申告に備えて」の留意点をまとめました。 2020年12月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 所得税の確定申告の心準備をする時期になってきました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 2020年分から適用される改正項目や、所得税のみならず消費税や贈与税においても、 年内に手配しておけば節税にもつながる事項をリストアップしました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     ご自分に即して検討してください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  「確定申告に備えて」の留意点

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「今年の年末調整」の留意点をまとめました。  2020年11月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 今年2020年分の年末調整の時期になってきました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 従業員から会社に提出してもらう書類3つ(下記A・B・C)につき、改正項目が埋め込まれています。特にBは初めての用語「所得金額調整控除申告書」が出てきます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • ますます精緻に(細かく!)、複雑な(袋小路的な!)記載項目のオンパレードですが、抜かりなく対応していって下さい。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  「今年の年末調整」の留意点

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「市民目線からの 税法読本」を発刊しました。  2020年8月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  税法はどんどん変わり、かつ緻密(になりすぎ)になってきており、一般市民の目からは難しい内容になってきつつあります。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  そこで当HPに掲載の記事等を整理・集約して、税法全般を俯瞰すべく80ページの冊子にまとめました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  関心を持たれた個所をご連絡頂ければ、そのページをメールでお送りします。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  (なおMax10ページ内でお願いします。また税務関連業種のお方はご遠慮ください。)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  市民目線からの 税法読本
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  市民目線からの 税法読本

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「土地の評価(路線価の推移)」を、「相続・贈与対策」のページに掲載しました。 2020年7月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「税法の怖さ」を、下記に掲載しました。 2020年6月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  法人税・所得税等々の税金は、日本国民のみならず国外からの居住者等にも、各税法の規定に従い遍く公平に適用される。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  その結果(と言うか)、個々のケースでは思いもかけぬ悲喜劇的な事例が生じてきます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  税法の怖さ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  税法の怖さ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「コロナショック関連 税務の対応」の記事を、下記に掲載しました。 2020年5月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  コロナ関連で日々厳しい環境下にありますが、コロナに関連した税務の扱いが国税庁等から発信されており、その概要を下記にまとめましたので、参考にしてください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  コロナショック関連 税務の対応

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「税金や相続の事件簿」を、下記に掲載しました。 2020年4月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  2020年になり3か月が経過しましたが、この間に新聞や週刊誌等で報道された税金や相続関連の情報をリストアップしました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  次々に、あれやこれやで話題豊富です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  税金や相続の事件簿
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  税金や相続の事件簿

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「税法改正の動向」を「税制改正情報」のページに掲載しました。 2020年3月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「確定申告真っ最中 ささやかアドバイス」を「税制改正情報」のページに掲載しました。 2020年3月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「民法改正後の新たな相続税対応」を「相続・贈与対策」のページに掲載しました。 2019年12月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「年末・年始の税務」を「税制改正情報」のページに掲載しました。 2019年11月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●税理士は見た「相続と争族の現場」冊子を作成しました。2019年10月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  円満な相続のためのアドバイスの観点から、各種の実例やニュースも多く取り入れました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  また10月からの消費税10%と8%の注意点も説明しています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  この冊子をご希望の方は メール連絡頂ければ、お送りします。 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  (なお税務関連業務のお方は ご遠慮ください。) 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  下記をクリック下さい。拡大して表示されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  税理士は見た「相続と争族の現場」冊子を作成しました。2019年10月
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  税理士は見た「相続と争族の現場」冊子を作成しました。2019年10月

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「改正消費税法のあらまし」を「税制改正情報」のページに掲載しました。 2019年9月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「最近の税務情報」の記事を「相続・贈与対策」のページに掲載しました。  2019年7月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「改正 消費税のあらまし」の記事を「税制改正情報」のページに掲載しました。 2019年6月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「人生100年時代 令和の相続税等」の記事を「相続・贈与対策」のページに掲載しました。 2019年4月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「新時代に即した税制を!」の記事を「税制改正情報」のページに掲載しました。 2019年1月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「税制は どこに向かうのか?」の記事を「税制改正情報」のページに掲載しました。 2018年12月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「人生100年時代 相続税等の基礎知識」の記事を「相続・贈与対策」のページに掲載しました。 2018年10月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「団塊世代の税金問答」の記事を「相続・贈与対策」のページに掲載しました。 2018年8月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「最近の税務情報」の記事を「相続・贈与対策」のページに掲載しました。 2018年7月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「相続税・贈与税の基礎知識(2018年版)」の記事を「相続・贈与対策」のページに掲載しました。 2018年6月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「平成は30年間 そして次の時代に!」の記事を「税制改正情報」のページに掲載しました。 2018年5月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「生前贈与と相続対策 2018年版」の記事を「相続・贈与対策」のページに掲載しました。 2018年4月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「税制改正大綱の概要」の記事を「税制改正情報」のページに掲載しました。 2017年12月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「世代別 税金と社会保障制度の概要」の記事を「相続・贈与対策」のページに掲載しました。 2017年12月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「年末~年始の税務」の記事を「税制改正情報」のページに掲載しました。 平成29年11月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「相続増税 統計からも明らか!」の記事を「相続・贈与対策」のページに掲載しました。 平成29年9月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「大企業の法人税電子申告を義務に」の記事を「連結決算・連結納税」のページに掲載しました。 平成29年8月 


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「最近の税務情報」の記事を「税制改正情報」のページに掲載しました。 平成29年7月 


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「生前贈与と相続対策2017年版」の記事を「相続・贈与対策」のページに掲載しました。 平成29年5月 


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「確定申告の時期です。」の記事を「税制改正情報」のページに掲載しました。 平成29年1月 


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「最近のニュースから」の記事を「相続・贈与対策」のページに掲載しました。 平成29年1月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「連結納税制度の利用」の記事を「連結決算・連結納税」のページに掲載しました。平成28年12月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「税金 最新情報」の記事を「税制改正情報」のページに掲載しました。平成28年12月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「自社株対策あれこれ」の記事を「相続・贈与対策」のページに掲載しました。平成28年11月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「税理士3人」の体制になりました。平成28年7月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  当税理士法人に、7月から新たに辻本雅彦税理士が加わりました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  事務所紹介のページを参照ください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ●「母校での租税教室」平成27年12月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  昨年に続いて母校の高校で講師を務めました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  消費税(軽減税率)・税制改正大綱・マイナンバー…等の税制に絡む大きなテーマが現在進行中であるとともに、高校3年生は早速来年からは選挙権を持つ“新世界”が始まります。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  これらを踏まえ、高校生に「税を切り口に 自分で考えることの重要性」を訴えてきました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  母校での租税教室

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ● 相続・贈与の各種セミナー 平成27年7月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  争続にならぬように「何を考えておくべきか」「どんな事前対策がありうるか」をテーマに、金融機関の職員対象の勉強会や各種地域の老人大学関連のセミナーを6月に3回行いました。下記の写真は、6月下旬開催時の風景です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ● 「母校での租税教室」平成26年12月


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ・大谷明が卒業した高校で租税教室の講師を務めました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ・タイミング良く その数日前に「今年の漢字は “税”」の報道があり、かつ消費税も争点の衆議院選挙が行われて直ぐのときでもあり、身近な具体例を交えて税に絡んだ話を種々してきました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  「母校での租税教室」 平成26年12月

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ・「消費税率アッフ゜に備えて!」
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  セミナー
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  日時:H26.1.16
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  場所:加古川商工会議所
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  講師:大谷 明

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  イメージ画像

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  HP冒頭ページの「経営アドバイスコーナー」もご利用下さい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  各種の契約書式等のビジネスに役立つコンテンツを掲載しています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  なおこのコーナーを利用頂くときはパスワードが必要です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  電話かメールで連絡頂ければ、パスワードをお知らせします。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  H24年2月以降の新たな情報は、「税制改正情報」「相続・贈与対策」等の具体的なタイトル・アイコンの場所で表示しております。(H24.10.19)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  H24年1月以前の情報は、「ホットニュース」欄をご覧ください。